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コメント - 1件
| 2007/06/30 21:20 | ①技巧 ツヤ箔を1回押しし、特殊××××を使用することにより、部分的にツヤ消し処理を行い、ツヤ箔とツヤ消し箔のコラボレーションを巧みに表現できます。(ツヤ箔から強制的にツヤ消し箔を作り出してしまいます) ②共存 ツヤ箔とツヤ消し箔が毛抜き合わせ以上、同一面上にクッキリと浮きあがらすことができます。 ③節約 箔自体は1回使用するだけなので、材料費(箔材代)が安くあがり、ツヤ箔とツヤ消し箔の2種使用の手間が省けます。 ④創造 カラーメタリック箔の様に、そもそもツヤ消しの存在しない箔を創造することができ、イリュージョンの世界が表現できます。(スカイブルーメタリック・ピンクメタリック等、現在ツヤ箔しかございません。そこから消しスカイブルー箔・消しピンク箔等を生み出してしまいます) ⑤変貌 通常の金ツヤ箔・銀ツヤ箔も“つばめ返し"により、既存で存在するツヤ消し金・銀箔とは違ったテクスチャーで表現することが可能です。 (サンプル帳にある銀消し箔は重厚感のある雰囲気ですが、銀ツヤ箔を“つばめ返し"することで高級感のあるプラチナ「白銀」のような雰囲気へとその姿を変貌させることができます) ⑥展望 デザイン指向に優れており、細やかな線や微妙な濃淡の表現に適しております。 |




