クリスマスチェンジ - 01
■作品イメージ : クリスマスチェンジ
■テーマカラー : 緑
■タイトル : トーキョータンブラーEXTRA
■素材 : ピーチコートWE-135 4/6 <134kg>
■サイズ : B5(182×257mm)
■加工 : 以下↓
(1)鏡面加工+(2)艶消し銀2B箔押し+(3)グリーンメタリック箔押し
■仕上げ : 型抜き / 留め付き(タンブラー台紙・しおり)
□デザイン : 野口尚(NOGBo2X)
□企画・印刷 : 有限会社コスモテック
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コメント - 1件
| 2008/11/24 21:56 | 記事:ブログ担当青木 3部作のラストということもあり、今回のサプライズ。ノグボックスとコスモテックから皆様へのちょっぴり早いクリスマスプレゼントです。 版は浅草の版2版をそのまま使用し、それに1版追加しております。当台紙では、レッドメタリック箔の箇所→鏡面加工・レンチャーK247の箇所→艶消し銀2Bへとチェンジして用いております。それに加えて新たな版でグリーンメタリック箔押しを施しております。 こちらの注目すべきポイントもまた大きく分けて2つあります。 それは1.鏡面加工と2.チェンジにあります。 1.鏡面加工について ピーチコートWEタイプの最大の特徴である、加熱型押しで表現する鏡面加工。実はパチカと似たような特性をピーチコートWEタイプは持っているんです。パチカのような半透明化ではなく、鏡のようなグロス感を与える鏡面加工。 匠の熱圧加工の余念の無い調整が冬の冷たさ・厳しさを感じさせるピーチコートの真っ白さに鏡面加工を加えることによって鮮明に、鮮烈に表現しております。 2.チェンジについて 紙を変え・箔を変え。但し、箔版は「あさくさくれないのすたるじー」の版2版をそのまま使用+1版新版を加えただけで完全に浅草のイメージをクリスマスのイメージへと方向転換させています。花魁はトナカイへ・五重の塔はクリスマスツリーへチェンジ。浅草のイメージ・和のイメージも一新され、全てがクリスマス・冬へと変化。背景の繊細な部分(冬景色の中の足跡)にも気を配っているのがお分かり頂けますでしょうか。変化をもたらすことが出来たきっかけの1つが、鏡面加工の上への重ね箔押しです。鏡面加工箇所(浅草バージョンだと判断出来てしまうデザイン)の上にグリーンメタリック箔を被せることで浅草からクリスマスへとチェンジさせているのです。トナカイの毛・クリスマスツリーの箇所をご覧あれ!鏡面加工の上への箔押し部分に残る微妙な段差に気づきましたでしょうか?この絶妙な段差さえもが、デザインとして計算されており、毛もツリーも立体的な雰囲気になるようにコーディネートされているんです。 「トーキョータンブラーEXTRA」は大切な人へのプレゼント・または自分へのご褒美。2008年クリスマス、皆さんの最高の時間の側にこのタンブラーがありますように・・・。 |



