番外編004:sealing pulltop/banso-ko -①
Comment from 印刷の余白Lab.代表 野口様
印刷の余白Lab.の野口です。今回はタックの組み合わせで面白いツール作成に挑みました。いつもの「とにかく面白いもの!」の印刷実験とはちょっと違いまして、今回は製品企画からスタートしています。
モノとしてはプルトップ・絆創膏型のシールで、ハガキにメッセージを書き、その上にメッセージを隠すようにこのシールを貼ります。届いた人はシールを剥がしてメッセージを読むことができ、剥がした側のプルトップ・絆創膏も「とっておきたくなる」ブックマークなんかに使えそうなグッズ感のあるものとなっています。
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コメント - 1件
| 2009/04/29 23:36 | Comment from 印刷の余白Lab.代表 野口様 アイデアのもとは、先にもレポートを書かせていただいた「デタッチ名刺」と、去年のコスモテックさんのバンザイキャンペーンで作成させていただいたTOKYO TUMBLERの「ピーチコートの鏡面加工」です。 デタッチ名刺はプライバシー情報保護シールに印刷し、上からPPラミネートをかけて「貼って、剥がすと名刺として使える」というもの。通常は捨てられる側の剥がすシートを名刺にしちゃおうという青木さんのアイデアでした。さらに、もともとのシールの機能は「下に書かれた情報を隠す」こと。名刺の下にメッセージを仕込んでおいて、剥がしたときのサプライズも期待できるというものでした。 そしてピーチコートは、野口が勝手に宣言している「空押しで面白い紙シリーズ」のひとつです。通常はマットで均一な質感の真っ白な紙なのですが、熱圧をかけたところが「ぴかっとグロス」になります。元々がプラスチック原料の合成紙なので通常の印刷物よりも工業製品っぽさもあり、質感のコントラストが面白く最近のお気に入りの紙です。 |
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| 2009/05/07 17:09 |



