番外編005:キュリアスタッチソフトタック -②
Comment from 印刷の余白Lab.代表 野口様
しいて似た質感の紙といえばパチカ、もしくはウーペや桃はだのような植毛紙……なんですが別に毛が植わっているわけではありません。しかしそれらの紙と比べても気持ち悪いくらいしっとり・ねっとりとした感触。詳しくは調べてないので、どうやって作ってるかは依然謎なんですが(笑)とにかくこの触感は他にないと思います。しっとり、ねっとり、ふんわり、もっちりを足したような……。
しかしこのテの質感の紙の例に漏れず「まったく一般印刷機向きではない」です。たぶん通常のオフセット印刷機にはちゃんと通りません。(ちなみにレーザープリンタもろくに通ってくれませんでした。)
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コメント - 1件
| 2009/05/02 21:52 | Comment from 印刷の余白Lab.代表 野口様 そういう難しい素材を見ると使ってみたくなる体質というやつで、ちょっとした工夫で事務所開設のお知らせに使ったのですがそれは別の話なので割愛するとして、そのときに青木さんにも「面白い紙があって……」と力説した記憶があります。 今回はそれをタック化しちゃったっていうんだから驚きましたけど。 上記で触れたとおり「一般印刷向きではない紙」に刷る有効な方法のひとつがコスモテックさんの得意な「箔押し」なんですね。キュリアスタッチソフトのしっとりねっとりとした質感と箔のツルピカな質感のコントラストが面白そう、ということで、制作させたいただきました。 |



