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『活版印刷風』名刺 加工実験!④-b |
■素材:ハーフエア ヘンプ 4/6 Y目<180kg>
■色数:特色2色刷り(DIC 546-1/2へ少し緑追加/DIC 273)- 活版印刷風
■加工:箔押し(ツヤ消し金 No.108)
■仕上:断裁仕上げ(91×55mm - 名刺サイズ)
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コメント - 1件
| 2009/05/17 01:21 | Comment from 印刷の余白Lab.代表 野口様 しかも今回は部分的に、箔押しの上からインキを乗せてみました。 キノコの上にグリーンを、中央上のストライプの上に紅を重ねています。アフタープリント用の箔ではないにもかかわらず、思ったよりもキレイに乗った印象です。本当はグリーンを乗せた部分の金が、若干くすんだ綺麗な輝きなのですが、写真ではお伝えしきれず。残念。 下地の箔の色にもよりますが、あまり濃い色を乗せるよりも淡い色を乗せてニュアンスを加えるように使うと良い仕上がりになるのではないでしょうか。 また、これも通常の名刺サイズの箔押しではやりにくいこととして、箔をギリギリまで使って裁ち落としにしています。普通に名刺サイズの紙に箔押しをするとフチに3~5mmくらいは空きを作らないといけないので、紙のフチまで箔を乗せるには大きめの紙に刷って型抜きする方法が取られます。しかしそれだと紙の無駄が多くなるし、コストも上がりがち。 マスタースタンプは、それよりも無駄が少なくフチなしの箔押しが実現可能。ただ、ちょっとデザインによっては注意しなきゃいけないところもありそうなので、実際に作られる際は青木さんに相談してみていただけると良いかと思います。 現在はまだハーフエアのヘンプ限定ですが、これから色々な紙が使えるようになると良いですね。ロベールとか……どうでしょう(個人的に好きなだけなんですけど)。と、青木さんのハードルを上げてみる野口なのでした。 |





