SPECIALITIES GT-1 + 霧隠れ - 02
■Paper: GOJO PAPER MFG.,Co.LTD.,
■Kirigakure-Press Plan: NAOKO NOGUCHI (Margin Lab.design office)
■Printing: COSMOTECH Co.LTD.,
■Design: NAOKO NOGUCHI (Margin Lab.design office)
※写真撮影/提供: NAOKO NOGUCHI (Margin Lab.design office)
(URL:http://picasaweb.google.co.jp/nogbo2x)
コメントするには『ログイン』してください
コメント - 3件
| 2009/11/04 23:45 | From ブログ担当:青木 鏡面と曇りガラスの対比のみで表現するシンプルな加工。 素材にインキを刷ったり、箔のような物質をくっつけるのではなく、本来の素材を如何に活かすか・素材の良さを引き立てるかがこの加工『霧隠れ』の真髄でもあり、その凄さを作品が物語ってくれることでしょう。 3種のメガネ。光沢面は全て紙の地の鏡面であり、マットな部分は全て『霧隠れ』で表現されております。メガネのレンズの部分は紙の地になっているため、鏡を覗き込んだときのように自分の目が映りこみ、あたかも自分がメガネをかけているような不思議な感覚に囚われることでしょう。 |
||
| 2009/11/05 23:53 | [素材・加工のポイント] - 印刷の余白Lab.野口様より ●アルミ蒸着転写紙(SPECIALITIES GT)の特徴 ・全面のミラー感 ・PET貼付けではないため、プレスがくっきり出る(戻ってしまわない) ・リサイクル可能 ●『霧隠れ』の特徴 ・磨りガラス状の効果 ・通常の箔押しよりも細かい絵柄が表現可能 ・箔やインキを使用せず、通常の凸版で加工可能 (マイクロエンボスではないので安価で箔押しや空押しにも流用可能) |
||
| 2009/11/06 00:44 | 『紙ラボ!@Schooling-Pad 自由大学』 ◎ 講座概要: 料理は素材から考える。 じゃあ、デザインは? ものづくりに関わるデザイナーも、基本は同じだと思います。 紙媒体のデザインをするなら、何よりも紙について知っていたいもの。 でも、紙について学ぶ機会ってそう多くありません。 この講座の目的は、 『紙を知り、買い方を学び、適した印刷加工を考えること』 紙そのものだけでなく、それを生かした使い方まで総合的に学ぶ講座です。 ● LECTURER:野口尚子(印刷の余白Lab.) ● CURATOR:堀江大祐(Media Surf Communications Inc.) 詳細はこちらの「紙ラボ!@Schooling-Pad 自由大学」をCheck! → http://yohaku.biz/kami_labo/ ◎ Twitterでもニュース配信中→ http://twitter.com/kami_labo ぜひぜひ、興味のある方はお問合せくださいませー。 |



