うわぁ~。御殿の全体像の写真これしかないんですが、思いっきり斜めになっている。
この床が高くなって
古書院という建物に添えつけられている「月見台」という文字通り月を見るための縁側みたいなやつ。
中秋
手前の石が置かれているところは、海岸をイメージしたんだとか。
この日の京都は、強風・突然の降雪など、
今から400年も前に、こんなにモダンなデザインが日本でなされていたとは。。。
この床の間と襖を見るた
言った通り、茶室からは確りと庭の全体が見渡せるのです。
目隠し用の松。基本的に桂離宮は、建物からでないと、庭が見えない造りになっています。しかし立派な松だな
お薄が味わえます。
因みにお菓子は京都「鶴屋吉信」特製の最中でした。美味。美しい庭プラスお薄で900円は
裏側は、京都市街が一望できますが、こちらの眺めが素晴らしい。桜のころは凄いことになりそうだなと、雪が
この敷地で唯一の枯山水。