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パンパスグラス ピンク花種

パンパスグラス ピンク花種

Rosea - Pink Pampas Grass
学名: Cortaderia argentea.(コルタデリア・ゼロアナ)or(コルタデリア・セロアナ)。
類義語: cortaderia argentea
類義語: arundo selloana
英名は Pampas grass。 Pampas Plume。湿潤なパンパスに生える草の意。
別名: シロガネヨシ(白銀葭)、シロガネススキ(白銀葭)、シロススキ(白薄)
科名・属名: イネ科 コルタデリア属
分類: 半耐寒性多年草
原産地: ブラジル、チリ、アルゼンチン
開花期: 8月から10月ごろ。
草丈: 2~3メートル。
間隔: 約1.5~2.5m
花穂: 豊かな羽毛状のローズピンク色おびた円錐花序
葉: 幅1.3~1.9 cm、長さは最長で3メートル。
耐寒温度: 0~5℃ぐらい
繁殖: 種子、株分け
用途: 庭植え、室内装飾、ドライフラワー。

場所があり日当たりが良ければ、土質を選びませんが、肥沃で水はけの良い地を好みます。適正PH6.1~7.5ということで、わが国の土壌にてきしているのではないでしょうか。浅植えとし3年に1度ぐらい、春先での株分け更新しコンパクトかつ通風をよくすることがコツになるようです。葉の縁が切れやすく葉先が鋭いため取り扱いに注意が必要ですが、フェンスラインとして有効で、属名のコルタデリアは、スペイン語の「cortar」(切断)から来てます。なお海外では、アレルギーに対しての警告も出ています。
露地植えの北限は、東北南部とされています。東北北部や北海道の寒冷地では、焼丸太や根曲竹にムシロをかけての冬囲いやマルチングをして越冬させる必要がありますが、越せるかの確証はありません。若い株は、温暖な地でもマルチングした方が無難といえます。

日本では、銀白色花穂の‘Sunningdale silver’(コルタデリア・ゼロアナ‘サニングデイルシルバー’)をよくみかけますが、ススキと同様に園芸品種が出回ってます。
代表園芸品種: アンデスシルバー、エレガンス、クールアイス、ゴールデンコメット、ゴールデンバンド、、シルバー・コメット、シルバー・ファンテン、シルバー・フェザー、パタゴニア、ピンクフェザー、ホワイトフェザー、ロイ・デス・ロセスほか。

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