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褪せてゆくのは想い出と温もりと |
(写真展出展作品)
全てのものには想いがある。
あたしは歌のような絵を創りたい。
その時その気分で愛を歌うように、
泣きながら悲しみ憎しみを吐き出すように。
残るものがあたしの抜け殻でも、そこにあった想いは真実。
きっと同じものなど存在しない。
陽の射し方、雨の落ちる場所。
草の丈、汚れ方、通る人、行きと帰り。
春と秋、風の吹く向き、潮の満ち引き。
空の青、雲の色。
今日の猫ちゃん、明日のワンちゃん…。
ああ、世界は変化に満ち溢れている。
そしてあたしの想いも変わってゆくのだ。
その変化に戸惑いながら。
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コメント - 2件
| 2006/09/04 22:08 | どうも、ショパンです。 写真展成功とか、おめでとう御座います。 私はこれが好きですね。 何処と無く寂しく、懐かしく、温かみが感じられる。 それでいて寂れて行く情感が出ているような。 |
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| 2006/09/12 09:53 | >writer1031さま 今間違いなく人が生活しているところを撮る事で、色褪せてゆくものを表現したかったんです。 それは繋がりであるとか、生きる事であるとか様々。 有の中にある無、上手く表現できたかどうかは謎ですが(笑 …と、まぁ、これはあたしの想い。 こういったものの良いところは、見る人がそれぞれに「ああだこうだ」思えるところなんですよね。 だからショパンさんの思うようにイメージして観てください♪ |





