97 マークソフター
2007年2月25日
エキゾーストまわりの黒い部分の塗装は実はマスキングが失敗で、修正に数日を要しました。 その後メタリックブルーとホワイトの境界線にシルバーのデカールを施しました。
F1曲面には、薄いフィルム上のデカールは必ず「浮き」が生じてしまうので、マークソフターと呼ばれる軟化剤を使用。
デカールを張って、ハケ状の先端でマークソフターを塗りこみ、綿棒で水分を取りながら軽く押さえていくと、ぴったりと施せます。 ただし、溶ける寸前ぐらいやわらかくなるので、注意は必要。
まだボディに艶が無いのはスムージング処理を行っているため。塗装面が均一になれば、いよいよ艶出しです。
www.arkworld.co.jp/ignition/
コメントするには『ログイン』してください
コメント
「97 マークソフター」にはまだコメントがありません。
最初のコメントを書いてみませんか?
