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昼寝の詩 |
やさしく射しこむ
木洩れ日の抱っこ
木の葉を揺らす
風の子守唄
いくつの雲が流れても
変わることを知らない
故郷の空
変わることができない
ぼくの想い
こんなとき
確かな言葉がほしい
間にあうことなく
深い眠り
いいんだ
それでいいんだ
起きたら残る
心に音が
それは生き返った
昼寝の詩
生き急がない
昼寝の詩
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